家族カードとは何か?|家族間でクレジットカードを共有しよう!

更新日 2017年2月17日

クレジットカードは知っている人も多いと思いますが、家族カードをご存知でしょうか?

家族カードは同じクレカのサービスを家族間で受けれるお得なカードですが、実際にどのようにメリットがあるのでしょうか。家族で別々のクレジットカードを持つよりも、同じクレジットカードの家族カードを持った方が良いのか検討してみましょう。

家族カードとは?

家族カードとは何かというと、例えば家族で夫が本会員のクレジットカードを持っている場合に、奥さんがそのクレジットカードの家族カードを持つことができます。

家族カードの名義人は、利用する奥さんの名前になります。カード番号も夫と奥さんのクレジットカード番号は別のものになります。

そもそも、家族カードとは全てのクレジットカードに対応しているわけではありません。家族カードを発行していないクレジットカードもあるので作る際は、まず対応しているのかを調べましょう。

家族カードのメリット・デメリット

家族カードは、ポイントが合算できるので貯まりやすく、家族カードの年会費が安かったりと良い点が多いです。

しかし、引き落とし口座が本会員の口座からなので、何を購入したかは本会員に筒抜けになってしまいます。家族間でプライバシーを重視する場合は、気を使う点です。

家族カードでの制限事項

家族カードは誰でも作れるわけではありません。

未成年の子供や学生でも18歳以上であれば申し込み可能です。しかし、家族でも小学生や中学生の子供だと作ることはできません。また、利用限度額が枚数分増えるわけではないので、家族カードの誰かが高額の買い物をして限度額に達した場合、本会員でもクレジットカードが使えなくなるので注意が必要です。

まとめ

家族カードは専業主婦や学生でも作りやすいのでおすすめです。しかし利用明細が見えてしまうので、家族間での関係が良ければ利用価値が高いですね。

メリット・デメリットを考慮して作るか検討してみてはいかがでしょうか。

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  • □ 著者: 瓜生勝