クレジットカードとは?どんな時に使用すれば良いの?

更新日 2017年2月17日

買い物の予定がなかったのに偶然, 前から欲しかったものが見つかった!

そんな時に財布に手持ちの現金がないからと買い物をあきらめるのは残念ですよね。そこで力を発揮してくれるのがクレジットカードです。

現金がなくても楽しくショッピング!

クレジットカードは買い物をした場合に現金の代わりに支払いに使用できるカードです。

物には値段があります。 そこで買い物をしたら, その代金を支払わなければならないのは当然のこと。 しかし「1,000円, 2,000円なら財布にいつも入れているけれど, 財布にお金をたくさん入れて持ち歩くのは不安……」という人も少なくないでしょう。

現物取り引きによる売買の場合, 現金を持っていなければ買い物が成立しなくなってしまいます。それでは消費者だけではなく, 商品を販売する側にとっても大事な機会を失うことになってしまうでしょう。

そこで手持ちに現金がない場合に代わりに使用して商売を成立させる役目を果たしてくれるクレジットカードが誕生しました。

クレジットカードがなかった昔は?

クレジットカードがあれば財布に現金がなくてもカードを使用して買い物をすることができます。 しかし買い物をしても, そのお金が入ってこなければ お店の収入にはなりません。このような未収入金を売掛金と言います。

売掛金で取り引きするシステムはクレジットカード以前にもありました。 昔のドラマなどで目にしたことがあるかもしれませんが, 以前は飲食店で食事をすると「ツケておいて!」などという会話も聞かれたようです。

クレジットカードが使われていなかった時代でも, お店とお客との間の信用関係のもと, 売掛金による信用取り引きが行われていたのですね。

クレジットカードは信用取り引き

売掛金による信用取り引きでもクレジットカードでの買い物の場合, 売り手と顧客の間だけで取り引きが成立するのではなく, 間に第三者が入ることになります。 ここで言う第三者とはクレジットカード会社のことです。

クレジットカードでの買い物の場合, 顧客は現金を払う代わりにカードを使用し, お店側は信用取り引きのもと, 将来的にお金が回収できることを期待し, 商品を先に渡します。

そこで買い物の代金をお客の代わりにお店に支払ってくれるのがクレジット会社です。クレジット会社がお店に代金を支払ってくれるため, お店も安心してお客に商品を手渡すことができます。

またクレジット会社は 販売した店にお金を支払う代わりに顧客から代金を回収する役目も担います。 一方, お店は、クレジット会社に対して その手数料を支払うことでクレジットカードによる買い物が成り立つというわけです。

クレジットカードで計画的にショッピング!

このように現物取り引きだけでは成立が難しい取り引きを可能にしてくれるのがクレジットカードによる信用取り引きです。

現物取り引きだけで商売を行う場合, 消費者は大きな買物の度に多額の金額を持ち歩かなければなりません。その危険を回避してくれるのがクレジットカードです。

また「今買うのであれば金額的に難しいけれど, 〇〇日の引き落としであれば、支払いが可能になる!」という場合もあることでしょう。 そんな場合にクレジットカードを上手に活用すればショッピングがスムーズになります。

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まとめ

持っていれば たくさんの現金を持ち歩く必要がないので便利なクレジットカード。

給料日の直前に どうしても欲しいものが見つかったら?
クレジットカードを一枚持っていると重宝することでしょう。

何枚も持つ必要はありませんが 機能などを考えて自分だけにぴったりのカードを探してみましょう。

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  • □ 著者: 瓜生勝