Apple Pay (アップルペイ) とは?利用方法と使えるクレジットカードはどれ?

更新日 2017年2月17日

「iPhone7」, 「Apple Watch Series 2」の発売とともに 日本でも『Apple Pay (アップルペイ)』が始まりました。iPhoneで電子マネーが使えるようになったのです。

Apple Payの仕組みや使えるクレジットカードについて見ていきましょう。

Apple Pay (アップルペイ) とは?

Apple Payは Apple社による決済サービスで, iPhone7 や Apple Watch Series 2 で電子マネーを利用する仕組みです。

日本で普及してきた おサイフケータイ のようなサービスといえばわかりやすいでしょう。 iPhoneに電子マネーを登録しておくことで, iPhone本体で決済が可能となります。

Apple Pay (アップルペイ)の使い方

Apple Payを利用するには, まずiPhoneのWalletアプリに電子マネーの登録を行います。

Apple Payに登録できる電子マネーはSuica, iD, QUICPay の3種類です。 クレジットカードは自動的に iD もしくは QUICPay として登録されます。

アプリに登録が終われば, 後は支払いの時にiPhoneをお店のリーダーにかざすだけで決済が完了します。

Apple Pay対応のクレジットカード

国内発行の主要なクレジットカードは Apple Pay に対応が進んでいます。

ただし DCカード, UCカード(セゾン除く), American Expressカード が現時点で未対応となっています。

また 発行会社が対応している場合でも, 一部のカードでは対象外としてWalletアプリに登録ができないことがあります。 現状, 提携カードの場合に登録に失敗するようです。

更に VISAカードの場合は店舗では利用できますが, ネットやアプリでは利用ができません。 このほかSuicaチャージについても WalletアプリからはできないがSuicaアプリからは可能, といった変則的な取り扱いとなりますので注意が必要です。

Apple Payを使いたい方におすすめのクレジットカード


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まとめ

Apple Payに Suica や クレジットカード を登録しておくと, カードを持ち歩く必要がなくなります。

またカード券面を見せずに決済できるので, 安全性も高い決済方法です。 対応機種の方はぜひ使ってみましょう。

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  • □ 著者: 瓜生勝