みんなで使うとさらにお得に!家族カードでおすすめのクレジットカードは?

更新日 2017年2月17日

クレジットカードは契約者本人のみが対象ですが、追加で家族カードを発行できるクレジットカードもあります。

ここでは、家族カードを作るメリットや家族カードでおすすめのクレジットカードをご紹介します。

クレジットカードの家族カードとは?

本来、クレジットカードを利用できるのも付帯されているサービスを利用できるのも契約者本人のみです。

しかし、多くのクレジットカードは家族カードを追加で発行することができます。家族カード発行条件の詳細は各カード会社によって異なりますが、基本的に契約者と生計を同じとする18歳以上の家族(高校生は不可)ならば発行は可能です。

家族カードを作るメリットは?

クレジットカードの家族カードにはさまざまなメリットがあります。詳しく見ていきましょう。

1.年会費が割安

家族カードの多くは年会費が無料、もしくは本人カードよりも割安で持つことができます。また、発行手数料もかかりません。

ですから、家族それぞれの名義でクレジットカードを持つよりも維持費が安くなることがほとんどです。

2.ポイントが合算できる

ポイント還元は家族カードの利用にも同様に行われます。ポイントも合算できるのでポイントやマイルが貯めやすくなります。

3.付随サービスの対象になる

クレジットカードに付帯されている旅行損害保険やショッピング保険、空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスなどの多くは本人のみが対象です。

しかし、家族カードを作ると家族で利用することが可能になります。

4.審査に通りやすい

家族カードの支払いは契約者本人です。そのため、専業主婦や学生(高校生を除く)等無収入の人でも比較的簡単にクレジットカードを持つことができます。

5.家族の利用明細を確認できる

家族カードの利用明細も一括でチェックできるので、子どもにクレジットカードを持たせる場合も安心なだけでなく、家計管理もしやすくなります。

家族カードの注意点を押さえておこう

メリットの多い家族カードですが注意したいポイントもあります。ひとつは支払い方法です。基本的に家族カード分の支払いも本会員の支払い口座からの引き落としになります。

子どもや配偶者のアルバイト代などで支払いたい場合などは、お金のやり取りが面倒になることもあります。使用限度額にも注意しましょう。家族カードのそれぞれに使用限度額が定められているのではなく、本会員の使用限度額内での使用になります。

家族カードがオススメのクレカ

セディナカードJiyu!da!
OMCカードが発行する自由払い型のクレジットカード。本会員・家族会員とも年会費が永年無料で、通常のポイント還元率は0.5%ですが、 イトーヨーカドー、セブンイレブン、イオン、ダイエーで利用するとポイントが3倍になるため、普段使いでポイントが貯まりやすいのが特徴です。
セディナカードJiyu!da!のお申込みはこちら(公式サイトへ)

JCBゴールドカード
日本を代表する国際ブランドであるJCBのプロパーゴールドカード。高いステータスと充実したクオリティーを持つクレジットカードです。年会費は10,000円(2017年1月時点)ですが、オンラインからの入会だと初年度は無料。家族カードは永年無料で持つことができるので、ステータスカードをお得に持ちたい人におすすめです。
JCBゴールドカードのお申込みはこちら(公式サイトへ)

まとめ

家族カードをうまく活用すると、クレジットカードの維持費や付帯サービス等をお得に利用することが可能です。

ほとんどの家族カードは無料で追加発行できるので、ぜひ検討してみましょう。

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

  • □ 著者: 瓜生勝