新しく作るなら注意したい!失敗しやすいカードの選び方

更新日 2017年2月17日

新しくクレジットカードを作る場合、どの点に注意してカードを選びますか?

ある一面だけを比較してクレジットカードを選んだのでは、後で後悔してしまうことも。注意したい、クレジットカード選びの失敗例をご紹介します。

クレカ作成時のよくある失敗例

1.ポイントだけで選んでしまった

ポイント還元率が高いクレジットカードであれば、その分リターンも大きいわけですから、魅力的ですよね。ですが、単にポイント還元率だけで選ぶのは失敗のもとかも。中には期間が限定されるものもあります。

さらに、一部の利用に対して高ポイントが付与されるというカードも。どのような場面でポイントがついて、利用期限があるのかという面も確認しておくと良いです。

1.ポイントだけで選んでしまった

ポイント還元率が高いクレジットカードであれば、その分リターンも大きいわけですから、魅力的ですよね。ですが、単にポイント還元率だけで選ぶのは失敗のもとかも。中には期間が限定されるものもあります。

さらに、一部の利用に対して高ポイントが付与されるというカードも。どのような場面でポイントがついて、利用期限があるのかという面も確認しておくと良いです。

2.年会費無料は初年度だけだった

ついつい年会費無料という言葉につられてクレジットカードを選んではいないでしょうか。

確かに毎年年会費無料のクレジットカードもありますが、中には初年度だけ年会費無料というものも。年会費無料が通年適用されるものなのかも確認しておきましょう。

3.デザインを重視しすぎた

クレジットカード会社によっては、キャラクターものなど目を惹くデザインを用意しているところもあります。

もちろん見た目が良ければテンションも上がりますが、日常的にクレジットカードを利用するのであれば、デザイン重視だけの選び方は考えものです。

4.限度額ばかりに気をとられてしまった

気持ち的には、限度額に余裕があった方が良いですよね。

クレジットカード会社によっても審査方法は異なりますが、ステータスやこれまでのクレジット履歴によって希望額が通らないことも。初めてクレジットカードを作るという方は、やや抑えめで申請したいものです。

5.思ったより発行に時間がかかってしまった

クレジットカード会社によっては、カウンターであれば即日発行可能な場合もありますが、基本的に1~2週間が発行の目安です。

理由は、発行にあたって審査があるため。すぐにクレジットカードを利用したいという方は、発行の期間についても注意しておきたいところです。

まとめ

確かにポイントや年会費などは気になるところではありますが、一部に気をとられ過ぎて、大事なサービスが揃っていないと本末転倒です。

クレジットカード選びの失敗例を参考に、自分に合ったクレジットカードを見つけましょう。

情報展開のご協力をお願いします!

記事が役に立つと思ったらシェアして下さい

  • □ 著者: 瓜生勝