ゴルフ好きにおすすめ!ゴルフ保険が自動付帯されているクレカを紹介!

更新日 2017年2月17日

クレジットカード選びでは付帯サービスも大事なポイントになります。

ゴルフ保険が自動付帯されるクレジットカードの種類は少ないものの, ゴルファーとしてチェックしておきたいところです。 ゴルフ保険の内容とおすすめクレカについてご紹介します。

ゴルフ保険とは?

ゴルフのプレー中, ゴルフボールやクラブが他人や自分自身にあたる事故が起きる可能性はゼロではありません。 また死亡に至る事故が起きる可能性についても考えておく必要があります。

プレー中に事故が起きてしまったときの損害保険がゴルフ保険です。 一般的にゴルフ保険には 入院 や 通院の補償 も含まれます。 対人だけでなく対物も含めた賠償責任の補償やホールインワン・アルバトロスのお祝い金出費に対応した補償を含むゴルフ保険もあります。

ゴルフ保険を適用できない事故

ゴルフ保険では補償適用範囲が厳密に定められています。そのため, どのような場合に保険適用となるのか理解しておくことが大切です。

例えばゴルフのプレー中に他人の体や持ち物に損害を与えた場合は対人・対物補償範囲のため保険金が支払われます。 一方, 自宅でのゴルフ練習中に近所の物などに損害を与えた場合は補償範囲外となり保険金が支払われません。

また 国内でのゴルフプレー中の事故のみを補償範囲としている保険もあれば国内と海外の両方を補償範囲とする保険もあります。

ホールインワンやアルバトロス補償の条件

ホールインワンやアルバトロス補償の際は一定の条件を満たしていることが必要となります。まず、アマチュアであることが条件です。

そのため, プロ資格のある人やゴルフの指導を職業としている人は補償対象外となります。 また目撃証明が必要となるため, キャディーを同伴させていないセルフプレー中のホールインワンやアルバトロスは原則として補償対象外です。

しかし ゴルフ場の使用人 や 造園業者, 工事業者など 第三者の目撃証明があれば補償される場合もあります。

ゴルフ保険が自動付帯されているクレカ

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国内外におけるゴルフプレー中の1億円の賠償責任補償の他、傷害死亡、後遺障害補償、入院・通院補償のゴルフ保険が自動付帯されています。ゴルフ用品損害補償やホールインワン・アルバトロス費用補償は対象外ですが、別途年間保険料を支払うことでオプション加入も可能です。
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国内外におけるゴルフプレー中の1億円の賠償責任補償の他、傷害死亡、後遺障害補償、入院や通院の補償、5万円限度のゴルフ用品損害補償のゴルフ保険が自動付帯されています。国内でのプレーに限りますが10万円限度のホールインワン、アルバトロス費用補償もついています。
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まとめ

ゴルフを安心して楽しむためにぜひとも加入しておきたいのがゴルフ保険です。

日帰りや1泊2日の単位で手軽に加入できる保険もありますが, ゴルフプレー回数が多い人は年間で加入する保険がお得です。

クレジットカード選びの際にゴルフ保険が自動付帯されているカードも検討してみてはいかがでしょうか。

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  • □ 著者: 瓜生勝