イオンで買い物するとお得にポイントが貯まるカードが知りたい!

更新日 2017年2月17日

一般にスーパーやデパートなどの流通系クレジットカードは, その店舗で買い物をすると割引やポイントなどの特典がありお得です。

さて イオンではどうでしょうか。 イオンで買い物をする際に お得にポイントが貯まるカードについてご紹介します。

イオン系カードとポイントの関係

イオンには, クレジットカードの「イオンカード」, 電子マネーの「WAON」, ポイントカードの「WAON POINT」の大きく分けて3種類のカードがあります。 これら3種類のカードはポイントの貯まり方に違いがあります。

イオンカードでのクレジット払い

・ときめきポイント: 200円(税込み)利用ごとに2ポイント(2円分)
⇒ ポイント還元率: 1%

WAONでの支払い(イオンカードについているWAONでの支払いも含む)

・WAONポイント: 200円(税込み)利用ごとに1ポイント(1円分) + 月間利用額500円(税込み)ごとに1ポイント(1円分)
⇒ ポイント還元率: 0.5% + 0.2% = 0.7%

WAON POINTを提示して現金・商品券・他社クレジットカードなどで支払い

・WAON POINT: 200円(税込み)利用ごとに1ポイント(1円分)
⇒ ポイント還元率: 0.5%

イオンカード保有者は, イオンカードを提示して現金・商品券・他社クレジットカードなどで支払いをすれば, WAON POINTが貯まります。 つまり,イオンカードをポイントカード「WAON POINT」として使うことが可能

WAON POINTの裏ワザ

還元率が0.5%とほかのカードに比べて不利に見える「WAON POINT」ですが, 買い物の支払いにほかのクレジットカードが使えることを見逃してはいけません。

WAON POINT(またはイオンカード)を提示して, 支払いに他社クレジットカードを使うと, WAON POINTと他社クレジットカードのポイントの二重取りができます。

例えば イオンでWAON POINT(またはイオンカード)を提示してポイント還元率1.0%のほかのクレジットカードを使うと, 還元率は「0.5% + 1.0% = 1.5%」となり, イオンカードのクレジット払いを上回ります。

イオン銀行愛用者ならイオンカードセレクト

イオン銀行ユーザーならイオンカードセレクトもおすすめです。 イオンカードセレクトとは, イオン銀行のキャッシュカード と イオンカードのクレジットカード と 電子マネーWAON が一体となったカードです。 そのため, イオン銀行のサービスでもWAONポイントを貯めることができます。

■メリットその1:
各種公共料金の引落口座をイオン銀行にすると1件につき5WAONポイント、給与振込口座をイオン銀行にすると毎月10WAONポイントをもらえます。

■メリットその2:
イオン銀行口座からイオンカードセレクトについているWAONにオートチャージの設定をすると、オートチャージ200円ごとに1 WAONポイントの取得が可能です。そのため、WAON利用のポイント還元率に加えて、オートチャージ還元率0.5%が上乗せされ、還元率は最大1.2%になります。

■メリットその3:
イオンカードセレクト保有者は、イオン銀行の普通預金の金利が年0.12%と上乗せされます。

もちろん, イオンカードセレクトを提示して支払いに他社クレジットカードを使うと、WAON POINTと他社クレジットカードのポイントの二重取りができるという点は普通のイオンカードと同じです。

「ポイントの二重取り」にお得なクレカ

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楽天カード
「WAON POINTを提示+還元率がいい他社クレジットカードで支払い=ポイント二重取り」の際、あわせて使いたいのが楽天カードです。1回ごとの買い物ではなく、月間利用額100円ごとに1楽天スーパーポイント(1円分)が貯まる効率のよさ(ポイント還元率1%)が魅力です。
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セディナカード
「イオン」や「イオンスーパーセンター」など, 対象店舗は限られますがイオンでセディナカードを使うと通常1ポイントのところ3倍の3ポイントが貰えます。
※セディナカードのポイントは「わくわくポイント」と言います。
セディナカードのお申込みはこちら(公式サイトへ)

まとめ

イオンでお得にポイントを貯めるなら, 「WAON POINTを提示 + 還元率がいい他社クレジットカードで支払い = ポイント二重取り」がおすすめです。

イオン銀行ユーザーならイオンカードセレクトでポイント二重取りと優遇金利狙いも可能。 まず, 自分がどのくらいイオンを利用するかを考えて使うカードを選びましょう。

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  • □ 著者: 瓜生勝