クレジットカードが不要になったら?解約の手続き方法について

更新日 2017年2月6日

クレジットカードを複数枚使っている方の中には使用していないカードを解約したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に不要なのに年会費を支払っている, となるともったいないものです。今回はクレジットカードの解約手続きをご案内します。

クレカの解約

クレジットカードの解約は電話で可能

クレジットカードが不要になった場合は電話で手続きができます。

カード裏面に記載されている連絡先に電話をし, ガイダンスにしたがって操作するとオペレーターへとつながります。 そこでカードを解約したいと口頭で告げるだけです。

簡単な本人確認後, 手続きは完了です。 自動音声対応のカード会社もあります。 中にはインターネットの会員ページから解約できるシステムが用意される会社もあり, 解約にあたり特に書類を提出するといった面倒なことは必要ありません。

解約前に再確認しておきたい注意点

解約する前には本当にそのカードを解約しても大丈夫か, もう一度確認しておきましょう。 次のような点に注意が必要です。

注意点1.そのカード独自のサービスの必要性がないか

普段使用しておらず, 不要だと感じているカードの場合でも他のカードでは受けられないサービスが付帯されているものもあります。

海外旅行の保険 や ショッピング保険, カード特有の予約サービスなど, 機会は多くないものの便利な機能がついている場合はよく考えてから解約を行いましょう。

注意点2.料金の自動支払いに利用していないか

携帯電話 や 公共料金 などの支払いを設定したまま解約すると, 支払いができなくなります。

たまにしか利用していないネットサービスなどは忘れがちなのでチェックしておきます。

注意点3.クレジットカード作成直後ではないか

クレジットカードを作成してすぐの解約の場合, 次回 同じ会社の発行する別のカードを作成する場合に審査が不利になる場合があるといわれています。

不要だった場合でも少なくとも期間をある程度あけてから解約を行いましょう。

まとめ

クレジットカードの解約は入会する時のように書面の手続きは必要ありません。

簡単に解約が可能ですが 便利なサービスなどもありますので, 本当に不要であるかよく考えてから解約手続きを行いましょう。

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  • □ 著者: 瓜生勝